アクセサリーミュージアム


梅雨の合間の青空です。

アクセサリーミュージアム見学会に行ってきました。
実際に収集されたご本人である田中元子館長のお話を伺いながら各部屋を見学しました。
1850年頃のヴィクトリアンから1980年代のプレタポルテ、日本のバブル期のイケイケ
アクセサリー(田中館長の命名)まで各時代ごとに6室にわかれて展示されていました。
約130年間のコスチュームジュエリ–の移り変わりを3000点のアクセサリーと服飾や絵画と
供に拝見させていただきました。
田中元子館長の話はどれも大変興味深かったです。

そのお話の中から、
コスチュームジュエリ–の発祥は、ボヘミア地方(現チェコ)のようだ。古くからガラスカットの技術があり、
産業革命以前1700年代後半にはガラスと金属で、装身具が作られていたとのこと。
そして、世界のスワロフスキーもボヘミア地方にルーツがあります。

全部で約50000点を収蔵されているとのことなので、今後も度々足を運んで見せていただこうと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
microsaは、
〜7月14日まで
そごう横浜店 B1階トランスマーケット
『夏のアクセサリーフェアー』に出展中です。


 

 

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